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相続の知識

相続ってTVとか本とかでよく耳にしたり見たりする事が最近は多くなってきたかと思います。

そして相続の経験をしたことある人、まったく相続の経験したことが無い人いる思います。

そもそも相続ってなんでしょうか?

私が思う相続とは、故人の思い(親族への愛情)と、故人様が頑張ってき結果(財産)を残された人達が譲り受ける行為だと思っております。

しかし、相続のイメージとしては相続財産(不動産・金銭等)のプラスのものだけを相続するものだと思います。

それだけだったらいいのですが故人が残してた(借入金等)マイナスの財産を相続することもあるという事も覚えておいて欲しいと思います。

実際相続してこんなはずじゃなかった等ということは、誰でも避けたいはずです。

その為には相続の知識を知るということもいいのではないかと言う事でこのページは相続の事をお教えしたい思います。

相続といっても色々細かいので基本的な相続の種類を紹介したいと思います。

え??種類??そうなんです 知らない人もいるのかもしれませんが

相続には種類があるんです。「単純承認」、「限定承認」、「相続放棄」の相続選択の3形態があるんです。

そして、その選択をする為に、「熟慮期間」というのがあります。これは相続財産の状況を調査して、損得を考え「単純」「限定」「放棄」のいずれかを選択する期間のことです。

そしてその期間は民法では「自己のために相続の開始があったことを知った時」から起算して3ヵ月と定めています。

3ヵ月過ぎてしまえば勝手に「単純承認」とみなされます なので実際は選択するとなった時は「限定」「放棄」の二つを選択となります。

なにもしなければ「単純」となるため。

ただし調査の為に「熟慮期間」の延長も必要であれば、その旨を家庭裁判所に申し立てて延長することができます。

下記に3形態の効果などを見て参考にしてください

単純承認

相続人は一身専属的な権利(生活保護受給権など)を一切の権利義務を包括的に承継する。

したがって不動産や金銭等を取得すると共に、借金も相続してしまうことが起こりえます。

限定承認

相続した財産の範囲内で被相続人の債務(借金など)を弁済し、余りがあれば相続するという合理的な制度。遺産がプラスマイナスか解らない時には、有効だといえます。しかし「限定承認」をするには、相続人全員で行わなければいけない為に、一人でも「単純承認」した人がいれば「限定承認」することが出来ません。

相続放棄

被相続人の財産が明らかに債務しかない場合に、被相続人のすべての財産と債務を全面的に拒否できる意思表示です。

熟慮期間内に家庭裁判所に申述することにより放棄することが出来ます。

 

 

どうだったでしょうか?解りにくかったですか?

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けど知り合いが居ないなど、お困りごとがあったらぜひ

本当に気軽に青木行政書士事務所に連絡ください。

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